今日からブログスタート!

はじめまして。

自己紹介を…

脳外科で働く男性看護師のじゅんです。

 

病院で看護師をしながら、看護学生や薬学生向けの講義も担当しています。

 

主に解剖生理や病態生理の講義が多く、他には看護学、看護過程の書き方・考え方の個別指導もやらせてもらっています。

 

アストラの名でブログを立ち上げてみました。他にも手伝ってくれる看護師仲間や、仲のいい先生たちも協力してくれそうなので、これからもっと面白いと思える講義もそうだし看護・医療のことを伝えていけたらと思っています。細々と。

 

かなりダメな学生でした。

僕の学生時代はかなり成績が悪かったです。何度も再実習に行ったし、学校の先生方に迷惑かけたことも数えきれません。勉強する気がなかったというか…

 

本当に看護師になりたくて受験したのかと考えてみても、今となっては心構えが甘かったなと思います。

 

目標はありますか?

今後どうして看護師になろうと思ったのかもお話ししたいと思いますが、なりたいという気持ちや思い、具体的な目的・目標は達成しようとする事柄の原動力、モチベーションにもなるのでとても大事なことです。それは学生時代の授業を受けるにしても、国試の勉強を進めるにしても。免許を取得して看護師になって、「こういう看護師になりたい」と考えることも同様です。いずれも大きなものでなくて問題ないです。

 

偉そうなことを言ってますが、何より自分が目標全くなかったなと。学生時代の自分に一番欠けていたことだと思っています。

 

 困っている人の力になりたい!

解剖生理、看護過程、国家試験など誰もが苦手ものが一つはあると思います。率直に学生の皆さんの力になりたいです。自分の学生時代のような目にはあってほしくないということのが根本にあります。

 

「解剖生理を勉強しなくてはいけない理由はこうで、解剖生理が分かればこんなことに繋がって、病態生理も分かるようになって、必要な看護が見えてくる。」

 

僕も経験しましたが、これが自然とできてくると看護が楽しくなってきます。ただ残念なのが、これができるようになったのが学校を卒業して看護師になってからだったのです。

 

暗記に頼らず、考え方や筋道を理解し、納得しながら勉強を進めていくことができると非常に効率的です。

 

現場に出ても活かせる知識、考え方を!

目の前の授業や国試にとどまらず、現場出てからも役に立つ考え方をお伝えできたらと思っています。

 

よろしくお願いします。